本日は毎年恒例のオンライン作付け会議。
ファームのある奈良県天理市にて
自宅兼作業場から1キロ×0.5キロ圏内に
20カ所の田んぼを所有。
最終的にはプラス30カ所の田んぼを
「辰巳ファーム」
が購入したいと考えている。
要望があれば有志を募って組合をつくり
歴史ある日本農業を
盛り上げていきたい。
将来的には宿泊所を用意して
「農的暮らし」
をテーマとしたイベントもやりたい。
バーベキュー場もやりたい。

現在、建設中です。
バイク×田舎暮らしイベントで盛り上げたい。
農業で儲けたいからではありません。
農業は存続していくことが第一の目的です。
どちらかというと生まれ育った田舎の風景を
「守り抜きたい」
という思いなのです。
ちなみに、
町内にある農地のうち
「赤枠の部分」
は離農などの理由で
太陽光パネル用地や外国籍の企業用地として
売却されている。。
これはもう私にとっては
「くやしい」
の一言なのだ(涙)
そんなことならうちが買うわ(苦笑)
高齢で後継者もなく
農業離れが加速しており
こうした流れには
抗えなくなっている。
うちの村だけではない。
天理市全般の農家に言えること。
いや、
全国各地の農家に共通して言えることでしょう。
私の村では2週間に一度
太陽光パネル業者のチラシが
ポストに投函される。
チラシを手にした
年老いた農夫の中には
そうした提案に頼らざるを得ず
泣く泣く乗る始末。
跡継ぎがいないからです。
私はなんとかしてこうした流れを
「食い止めたい」
と考えている。
最後のチャンスだとも考えている。
もうこれ以上、
田舎の風景を壊したくない。
応援よろしくお願いします。
追伸:
まもなく令和の米騒動も
落ち着きを取り戻し
元に戻ることでしょう。
しかし、
あと5~7年もすれば
お米を作る農家が現在の
半数以下になるであろうと
私は予測している。
まもなく、
お米作りを知らない世代に突入する。
天理教(お道)の祖
「中山みき」
が生まれ育った天理市三昧田町。
このまま終わるわけにはいかない。
楽しいところに人は集まる!
私にとっての今年はその元年です。

























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