🌾2026年度産 5キロ~

吉野川の清流より育まれたお米を、あなたの食卓へ。

奈良県の北西部に広がる大和平野、奈良盆地。

古代から都が置かれ、長い年月にわたって人々の暮らしが営まれてきたこの土地は、周囲の山々に囲まれ、農業にも恵まれた土地として利用されてきました。

その奈良盆地の中央部にあるのが、私の田んぼがある奈良県天理市です。

そして、天理の田んぼを語るうえで、もう一つ欠かせないものがあります。

それが、**「水」**です。

湧水が豊富で日本有数の多雨地帯として知られる大台ケ原。

そこに降った雨は、世界遺産として知られる吉野山峰の土壌を通り、川となって吉野川へ流れていきます。

その水は「吉野川分水」を通じて大和平野、奈良盆地へ運ばれ、天理市の田んぼにも届いています。

お米に適した上流の冷たいキレイな水を使用。

豊かな土地。そして、山から届く水。

その土地と水の恵みを受けながら、私は天理でヒノヒカリを育てています。

大台ケ原の豊富な湧水と共に、
山に降った雨が、
川になり、
田んぼを潤し、
稲を育て、
やがて一杯のご飯になる。

考えてみれば、一粒のお米の向こう側には、そんな長い「水と土地の旅」があります。

「奈良のお米って、どんな味なんだろう?」

もし、そう思ってくださったなら――

いきなり30kgを買う必要はありません。

まずは、お試しで5kg。

いつも食べているお米と同じように炊いて、ご家族で食べてみてください。

そして、

「このお米、好きだな」

そう感じていただけたら、その時にまた選んでいただければ十分です。

大台ケ原から吉野川、大和平野、奈良盆地を通って、天理の田んぼへ。

そして最後は、あなたの食卓へ。

奈良・天理で育ったヒノヒカリを、どうぞ一度味わってみてください。

配送担当:辰巳勝則
初めての場合は「5キロ」でお試しください。手に取りやすい価格のため「逆に心配する」という方もおられます。JAや問屋には卸さない「農地直送」だからこその価格です。営農できるギリギリの価格だと考えています。
ファーム長:辰巳昌文
皆さまからいただいたお米の売上のおかげで、念願だった「軽トラック」を新しくすることができました。今年も新米をお届けできるのは、お米を買ってくださる皆さまがいてくださるからこそです。感謝しています。

奈良県産ヒノヒカリ2026 新米 第一次価格表

①ヒノヒカリ 玄米  

ヒノヒカリ玄米 通販

温度を12~14℃、湿度を低湿(55~75%)で保管しています。

白米にくぼんで凹んでいる部分がありますが、白米への精米の前、つまり玄米の段階では、そこに胚芽がくっついています。胚芽にはビタミン類が豊富に含まれています、特にビタミンB1 が多く、白米の約3倍もの含量です。今、流行の「酵素玄米」にも多く利用されています。

配送担当:辰巳勝則
ご注文の約90%は玄米です。ご家庭で精米される場合は玄米でお申し込みください。ちなみに私は玄米で食べています。尚、奈良ファーム受取りの場合は送料はかかりません。
ご注文キロ数 初回限定価格(ゆうパック着払い)
玄米5キロ 3,000円→2,500円(税込)60サイズ
玄米10キロ 6,000円→5,000円(税込)80サイズ

※30キロ以上のご注文はこちらからお得な価格でお求めいただけます。

②ヒノヒカリ 白米 

ヒノヒカリ通販

保冷庫の玄米をご配送直前に精米しています。

ヒノヒカリの白米は小粒ですが「潰れにくい」「冷めても美味しい」という特徴があります。よって「寿司飯」「丼ぶり」「カレーライス」「チャーハン」「おむすび」にも合います。冷めても美味しいのでお弁当にも人気です。噛めば噛むほどに甘みが口の中に広がる食味をお楽しみください。

配送担当:辰巳勝則
こだわりの精米機を使います。コイン精米機とは違い、ゆっくりペースで酸化しないよう精米しています。尚、奈良ファームで受け取りの場合は送料はかかりません。
ご注文キロ数 初回限定価格(ゆうパック着払い)
白米5キロ 3,500円→3,000円(税込)60サイズ
白米10キロ 7,000円→6,000円(税込)80サイズ

※30キロ以上のご注文はこちらからお得な価格でお求めいただけます。

農薬・化学肥料について、正直にお伝えします。

現在、私のお米は農薬・化学肥料を使用して栽培しています。

ただ、できるだけ農薬の使用を抑え、田んぼや周囲の自然への負担を少なくできるよう、できることから少しずつ取り組んでいます。

まだ、無農薬・無化学肥料の栽培ではありません。

しかし、私が将来的に目指しているのは、農薬や化学肥料にできるだけ頼らず、日本の自然の力を生かしてお米を育てる農業です。

その理由の一つは、日本の食卓をこれからも守っていきたいと考えているからです。

現在の農業は、肥料や農薬などの農業資材を海外からの輸入に頼っている部分があります。

もし、何らかの理由で海外からの資材が安定して入ってこなくなったら――。

日本の農業は、今と同じようにお米を作り続けることができるでしょうか。

だからこそ私は、日本にある自然や資源を生かし、日本独自の肥料や農法を少しずつ取り入れながら、外からの資材に頼りすぎない農業を目指していきたいと考えています。

いきなりすべてを変えることはできません。

今はまだ、その途中です。

それでも、一年、一年、田んぼと向き合いながら、自然に寄り添い、将来にわたって日本の食卓を支えられる農業へ、少しずつ近づいていきたいと思っています。

まずは「奈良のお米」を通じて出会わせていただいたお客さまの「家族の食卓」を支えられるよう、取り組ませていただきます。

配送担当:辰巳勝則
この度のご縁を機に、これからの私の米づくりも見守っていただけたら幸いです。

下記のご注文フォームよりお申し込みください。

※お申し込み内容を下記フォームにお書きの上、最後にフォーム下の「送信」ボタンを押してください。送信後は3分以内にお申し込み確認メールが届きますので、必ずご確認をお願いします。

まれに迷惑メールフォルダに届く場合があるようです。お手数をおかけしますが3分以内にお申し込み確認メールが届かなかった場合は迷惑メールフォルダをご確認くださいませ。

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