奈良市の農家さんから「お米を買い取ってくれないか?」と打診がありました。ですが、今年は我々も新規客の申し込みが伸びず「お力にはなれない旨」を伝えさせていただきました。
こういう時にお力になれないなんて、、、本当に心が痛みます。
昨日も横浜霧が丘郵便局の局長と話しましたが、毎年恒例となっている郵便局のお米の申し込み数は「0」とのことでした。全国的にコメが余ってしまい、どうしようもない状況ですね。
うちの場合は産直で営農するのに必要な最低限のお米は売れました。なんとかクリアーできたと言っても過言ではないです。常連さまが「買い支えてくださった」ということです。ありがとうございます。
とはいえ、まだまだお米が残っている状態。近い将来には乾燥機の更新も控えているので、根気よく丁寧に販売していきたいと考えています。応援よろしくお願いします。
今年のお米は例年より小米が多く「-8%」の収穫高でした。ですが、香りといい、旨味といい「過去一」の味わいです。甘いんですよね。誇張ではありませんよ。近隣の農家さんも同じことを言うてます。
お電話をいただいた農家さんとは「今後とも奈良県のお米を盛り上げていきましょう」ということで、思いが一致しました。少しでも高く買い取ってあげたかったのですが、今年はやむを得ません。
とはいえ、朝からすがすがしい気持ちで一杯です。
私は残りの人生を「農業」にかけています。全国津々浦々に美味しいお米を届けてまいります。また、楽しい農業イベントも企画します。
楽しみにしてくださいね。農と神楽は遺さないと。





















