販売者プロフィール

スポーツが盛んな天理高等学校→奈良調理短期大学→日本大学文理学部(哲学専攻)を卒業。

板前修業から始まりフレンチレストランの支配人としてマネジメントに関わるなど、20年に渡って外食産業と関わってきました。

調理技能士の資格を持つ食のプロでもあり、食育コーチ&フードコーディネーターでもあります。

保育園で看護師をしている妻と21歳の娘を持つ3人家族で横浜市に在住。2010年より奈良のお米ヒノヒカリ販売責任者として園主でもある親父と一緒に奈良のお米ヒノヒカリ普及プロジェクトをスタートしました。

ファームそのものは何百年もの歴史があります。ヒノヒカリ普及プロジェクトをスタートした当時は、玄米食を推進するNPO法人日本食育インストラクターとして活動。

横浜と天理の往復は大型バイクで移動。妻もバイク乗りです。

現在は横浜で小さな会社を経営しながら横浜と天理の二拠点生活を送っています。

近い将来には地元生まれ故郷でもある奈良県内のお米を束ねて世界進出を果たすなど、社会に貢献したいという野望を持っています。また、段階的とはなりますが「有機栽培」にも力を入れていきたいと考えています。

私は生きていく上で何よりも大切なこととして、元気の源である「肉体」を精進させることだと考えます。そのためにも肉体の一部となる「食べ物」を整えること。なぜなら60兆の細胞は全て「食べ物」からできているからです。その食べ物を生産する立場としての責任と使命を、これから残りの人生を通じて果たしていきたいと考えています。

古代米体験

毎日新聞掲載記事より提供

また84歳になる園主の親父は日本ユネスコ協会の会長として天理市の市政を後押しする活動をライフワークにしています。

親父はとても教育熱心で世界平和のために様々なイベントを手掛けています。毎年恒例となっている地元の朝和小学校と市とのコラボによる古代米体験農業も、そうした活動の一環です。そういう父を私は尊敬しています。

父は真夏の暑い日も雨の日も嵐の日も、毎日のように田んぼに出かけ、子供を育てるような眼差しで奈良のお米 ヒノヒカリを育てています。

そんな父がつくったこだわりの奈良のお米 ヒノヒカリ。どうぞよろしくお願いいたします。

tatumi

 

 

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